2016年4月21日リニュアール開業した
池袋サンシャイン60展望台SKY CIRCUS の
ショップとカフェに採用されました。

ロボット型ディスプレイ「ものとーく」を開発し、4月21 日 より開業する「体感する展望台」SKY CIRCUS サンシャイン 60 展望台に採用されました。

スカイサーカスものとーく

ものとーくカスタムバージョン

2020 年東京オリンピックを見据え、IoT やロボット技術を用いた観光や集客技術が注目されており ます。ものとーくは、生活や店舗に溶け込むディスプレイデザインと、人間らしさを表現可能にす るロボット技術により、商品をディスプレイに載せるだけで、まるで商品がしゃべっているかのよ うに動き、商品を商品自体で PR します。液晶ディスプレイと違い商品自体を利用するため、広告 CM 感を消しつつも人の目を引きやすく、説得力の高いプロモーションや店舗演出を実現できます。

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直感的にアイデアを表現できる
モーションデザインインターフェイス

ものとーくは、入出力一体のモーションデザインインターフェイスによって、動かしたままを記録し、人間らしい動きや愛嬌のある動きを簡単に作れます。動きをつくることだけに集中できます。簡単に作れるということは、やり直しも簡単ということです。この手軽さが人々の創造性を引き出します。

静音でなめらか

一般的なロボットでモーターの動作音が目立ちます。ものとーくは表現装置を目指したのため、モーターの静音にこだわりました。その結果ほぼ無音の動作を実現しています。これはモーター制御を1 回転25600 ステップの非常に細かい精度で制御し、なめらかで振動のない高品質な動きを実現しているからです。載せたモノの存在感を第一にするため、装置は「透明な存在」になるための設計をしています。

シンプルだから高い応用可能性

モノの裏面や表面、横面を説明することはもちろん、モノになりきってモノの視点で人に話しかける表現もできます。音楽のリズムに合 わせて動きをつけて踊らせてみたり、複数のモノを載せて順番に前に動かして、ストーリーを作ったり、ステージ風に見立てることもで きます。何度でもやり直しも簡単。その日の状況に合わせて、即興でストーリーもつくることも簡単です。さらに複数台の連携も可能です。

ものとーくで作る
さまざまな動きの例

1. アクション文法

2. 2台の掛け合い(紅さけとおかか)

3. 広告サンプル(紙媒体でも動きが加われば注目度アップ)

スマホ連動&機能拡張

オプションでお手持ちのスマートフォンやPC から、記録、再生を開始できます。各種設定も使い慣れたスマートフォンからできます。ものとーく本体には拡張端子があり、人感センサなどの連動や複数台同時再生などが実現できます。

仕様

・サイズ:20cm x 20cm x 6cm
・ステージサイズ:18cm
・耐荷重:500g 程度(中心時)
・電圧:100V 家庭用電源のみ
・消費電力:15W~20W
・スピーカー内蔵(10W)
・LINEOUT端子(外付けスピーカー出力用)
・マイク別売り(USB 接続)
・人感センサ搭載(オプション)

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Cidre Interaction Design株式会社
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